【学術総会報告】日本脳神経外科認知症学会学術総会にて、弊社「1.9気圧対応酸素カプセル」に関する2つのセミナーを開催いたしました。
- 7月16日
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更新日:3 日前
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、弊社は国内の脳神経外科医が一堂に会する権威ある学会において、弊社製品である「1.9気圧対応酸素カプセル」の認知拡大、および医療現場における臨床応用をテーマとした2つのセミナーを主宰・実施いたしました。
期間中は、大学教授や病院理事長をはじめとする医療界の第一線でご活躍される高名な先生方より、多大なるご協力と高い評価をいただきましたことをお知らせいたします。
セミナー実施概要
本学会では、弊社の「1.9気圧対応酸素カプセル」の有用性や臨床応用をテーマに、計2日間にわたり2つの重要なセミナー枠を担当いたしました。
セミナー①
テーマ | 高気圧環境がもたらす認知機能改善と自律神経系への臨床応用 |
座長 | 武笠 晃丈 先生(熊本大学大学院生命科学研究部 脳神経外科学講座 ) |
演者 | 陣上 直人 先生(高気圧酸素治療センター 副センター長) |
内容 |
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武笠 晃丈 先生

陣上 直人 先生
セミナー②
テーマ | 脊柱管内加圧療法と酸素カプセルの活用 |
座長 | 花谷 亮典 先生(鹿児島大学大学院 教授) |
演者 |
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内容 | 脊柱管内加圧療法について、酸素カプセルを用いたサポート方法、前原先生からは実際の症例動画を用いた整形外科領域におけるアプローチが発表され、来場した多くの脳神経外科医から非常に高い関心を集めました。 またセミナーの最後に大会長である厚地先生から総評をいただき、盛会のうちに幕を閉じました。ご来場いただいた皆様に心より御礼申し上げます。 |

花谷 亮典 先生

稲葉 祐 先生

高橋 浩一 先生

高木 清 先生

前原 博樹 先生

厚地 正道 先生

今後の展望
「酸素」から「高気圧(1.9気圧)」へのこだわりが生み出す独自性
多くの先生方との意見交換の中で、他社製品にはない弊社だけの圧倒的な強みである「高気圧環境(1.9気圧)がもたらす臨床への好影響」について、改めてその重要性と市場における優位性を再確認いたしました。今後は、この「高気圧」のテクノロジーにフォーカスしたアプローチをさらに強化してまいります。

※臨床工学技師である弊社の赤木からも弊社製品についてお話しさせていただきました。
ワーキンググループ(WG)の始動
さらなる臨床応用とエビデンス(科学的根拠)の蓄積に向け、主要な医師陣を交えた「高気圧カプセル ワーキンググループ(WG)」の発足に向けた具体的なロードマップが始動いたしました。これにより、今後の医療現場や健康産業における新たなスタンダードの確立を目指します。
医療現場・関係各所でのコンテンツ撮影も実施
貴重な臨床データやリアルな声は、今後の製品開発に活かすとともに、公式コンテンツとして順次公開していく予定です。弊社は今後も、医学的エビデンスに基づいた「1.9気圧対応酸素カプセル」の普及を通じて、医療・ヘルスケア分野の発展に貢献してまいります。
製品の導入検討や医療連携に関するお問い合わせは、
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