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「医療用酸素カプセルと遜色ない体感」静岡ブルーレヴズの選手が語る1.9気圧のリアル

10 分前
読了時間: 3分

激しいコンタクトが続くラグビーの現場で、選手のコンディションを支える酸素カプセル。NTT ジャパンラグビー リーグワンの静岡ブルーレヴズでは、弊社の1.9気圧対応の酸素カプセル「O2DOCTOR」を選手寮に導入し、怪我への対応だけでなく、日々の疲労回復や睡眠のためにも活用しています。


医療用酸素カプセルの利用経験もある選手たちは、その体感をどう捉えているのでしょうか。伊藤 平一郎選手、山口 楓斗選手、杉本 海斗選手の3選手と、山口裕之トレーナーに、

率直な使用感と導入後の変化を聞きました。



目次:この記事でわかること

第一章 「怪我の時に入るもの」から、日常のリカバリーへ

  • O2DOCTOR導入前の酸素カプセルの印象

  • 選手が実感した利用後の変化

  • 睡眠・リラックスなど新たに感じたこと

  • 選手の利用頻度と利用タイミング

  • 酸素カプセル内での過ごし方


第二章 病院のHBOとO2DOCTOR(健康機器)の使い分け

  • 選手が感じるO2DOCTORの使いやすさ

  • HBO(高気圧酸素治療)との使い分け


第三章 トレーナーが語る、O2DOCTOR導入後の変化

  • トレーナーが感じる運用面のメリット

  • チーム導入後に変わったこと

  • 選手から寄せられたコンディショニングへの声

  • O2DOCTOR ドームMの広さ・使いやすさ

  • プロアスリートが考えるO2DOCTORの必要性


第一章

「怪我の時に入るもの」から、日常のリカバリーへ




第二章

病院とO2DOCTOR(健康機器)の使い分け




第三章

脳しんとう後のケアとしても効果が現れた







静岡ブルーレヴズ


静岡県を拠点に活動するプロラグビーチーム。

ヤマハ発動機のラグビー部として1984年に創部。その後「ヤマハ発動機ジュビロ」として日本ラグビーのトップカテゴリーで活躍し、2022年のリーグワン開幕を機に現在の「静岡ブルーレヴズ」へ生まれ変わった。


伊藤 平一郎 選手

ポジション:プロップ

身長175cm・体重107kgで、日本代表6キャップを持つベテラン選手

2026年には公式戦100キャップを達成

スクラムを得意とし、チームの最前線で、100kgを超える選手同士と押し合い・ぶつかり合う


山口 楓斗 選手

ポジション:フルバック

167cm・73kgとラグビー選手としては小柄ながら、スピードと鋭いステップを生かしたランを得意とする。

大型選手への低いタックル、ハイボールの競り合い、ボールを持って走った際のコンタクトが多い。

過去に両ふくらはぎの肉離れや脛の剥離骨折を経験し、そこからは練習前後のケアをより重視するようになった。


杉本 海斗 選手

ポジション:ウィング

身長172cm・77kgで、チーム屈指のスピードで、最後にトライを取り切る選手

グラウンドの外側を主戦場としている

25-26(昨シーズン)は、チーム内投票で最も成長した選手に選ばれた期待の若手



動画でのインタビューもぜひご覧ください


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